倫理法人会のモーニングセミナーでは、「万人幸福のしおり」という
小冊子を輪読します。

5~6ページの文章をリーダーが途中「ハイッ」
と区切ると誰かが続けて「ハイッ」と答えてその後を続けて読み進めて
いきます。 10回くらい区切るでしょうか。 会場のあちこちから、
裂ぱくの気合の入った「ハイ」が聞こえ、迫力のある輪読が続きます。
初めてこのセミナーに参加したとき、どういう順番で輪読しているのか
まったく分かりませんでした。 知り合いに聞いてみると、参加者一人
一人が自発的に輪読をつないでいるとのこと。なるほど
「自ら動き、
即反応する訓練」 なのかと納得しました。

その後、数回モーニング
セミナーに参加していますが、なかなかこの迫力ある輪読に入れませんでした。
今朝は「今回こそ輪読に加わりたい」と思いました。1フレーズ目、
言えない、2フレーズ目、また言えない、3フレーズ目、声が出ない。
「今日できないと一生できないのではないか」と思ったら、
4フレーズ目で参加できました。

自分にとっては大きな一歩になりました。